みく☆ばん    new!

ばん☆みく new!





Falling

うち沈む
記憶の中
星たちの明かりを消して
最後の坂を駆け抜けた

さぁ行こうキミのもとへ

もう二度と迷わぬよう
風の音不思議な世界
この糸をすべて断ち切って

さぁ行こうキミのもとへ

ねぇ音が消えて光が消えたら
ほら僕の手がやさしいキミの胸へ
また同じ輝きを夜が来て見られるように
目を閉じてあと少しやさしく眠ろう

ねぇ音が消えて光が消えたら
ほら僕の手がやさしいキミの胸へ
また同じ輝きを夜が来て見られるように
目を閉じてあと少しやさしく眠ろう

 

 

 

Sorry I’m Sleeping

連絡がまだ来ない
あの人はまだ来ない
今飛び立つよ
キミの夢の中へと
追いかけて行くから

きっと寝てるよね
今も寝てるよね
あとで怒るからね

ドアをあけて飛び出して
君の街までかけ出して
息切らして苦しくて
でもキミにすぐ会いたくて
張り裂けるこの胸が ah
ドキドキで切なくて
あと少しでキミのもと
たどりつく ah

あの日々はもうこない
意志さえも無くして
今目を閉じて
夢の向こう側へと
追いかけて行くから

キミが笑ってて
ボクのそばに居て
いつも見てたよね
この街から
キミと星空を

目を開いて飛び起きて
キミの言葉が響いてて
生き急いで捨て去って
でもすぐにまたくじけてて
過ぎ去りゆくこの日々にねぇ
大切なことだから
今もう一度走りだそう
キミの場所へ

 

Untitled

何度も無くして
夕日に溶けた
僅かな思いも
何処かへ消えて

幻想と距離を詰めて
感情の合図を聞かせて

この世界で僕達が願う
気持ちは少し前を見て
今ここから僕達の向かう
その先にまた手を延ばす
その世界でキミがいて僕を導いてよ
ねぇ?


何度も迷って
目覚める朝に
海まで歩いた
日差しを睨む

雑踏の中を抜けて
喧騒と別れて今なら

今世界で浮き沈む日々も
やがては消えて過去になる
この世界で僕たちは生きる
ただ強さだけを求めている
この世界でキミがいて僕を強くしてよ
ねぇ

ねぇ僕らの望むこと
今は大切なこと教えてよ
この世界で僕たちは叫ぶ
この不安さえかき消して
この世界のどこまでも君と僕は行くよ
連れてくよ


ジェットサイダー

みつけだすよ ジェットサイダー

うまくいくよ ジェットサイダー

さがしだすよ ジェットサイダー

どこにあるか ジェットサイダー


飛び出せ!夏の海岸に

短パンと麦わら帽子

日焼けの痕がちょっと痛いけど

そんなの関係ない


きょうりゅうのえ ジェットサイダー

たんすのすみ ジェットサイダー

たからものだ ジェットサイダー

ぴかぴかひかる ジェットサイダー


飛び出せ!夏の海岸に

短パンと麦わら帽子

宿題と手伝いやらなくちゃ

それでも遊びたい


見つけ出すよ ジェットサイダー

上手くいくよ ジェットサイダー
僕の夏休みはまだ終わらない

good night ~体内時計25時~

 

今日も1日終わったな

いろんなことがあったな

そんなことを思いながら帰る 22:00

 

窓から見る街は

オレンジに染まってる

盛り上がったり 話し込んだりしてる 週末

 

明日は休みお疲れ様 部屋の掃除をしよう

お気に入りの靴も少し草臥れた

 

あんなこと こんなこと

フワフワと考える

早く暖かいあのお家へ帰ろう

 

今日も1日終わったな

家路につく人波

気になってたあの映画を 借りて帰ろう

 

夜更かしカプセル飲み込んで

たまったアニメも見るよ

途中でウトウト

夢を見た・・・

 

浮かんでは消えてゆく

今日の日はさようなら

 

あくびをして

電気消して

猫を抱いて

ベッドに潜って

 

good night☆

 

Stray Bug

最初に思ってた事があって
途中で誰かが邪魔をするんだ

街灯並ぶ光の下
虫のように無様なもんさ
マイナスの心のせいで
真っ直ぐに飛べないよ

確かに消せない過去もあって
何かの途中で投げ出した

誰かそこにいるの?
なにを手にいれる?

最初に願ってたことがあって
誰かが僕に語りかけてくれたことで
もう一度歩き出す

 

夕暮れの部屋

こんなふうに思って
窓の外を眺め
年をとって錆びた街
夕日に照らされて
思い思いの旅の果て
少年は消えていた
足を止めて振り返る
オレンジの世界

この部屋の外...

空、風、声
ここから何処かへ
浮かべた顔
今ではかすかに…

赤い景色にそって
浮かぶ雲をつかむ
狭い小さな部屋にさす
懐かしい光
現状僕はずっと同じ
外を見てばかりで
いつの間にかやけに
夕日が近い

この街の外

波音、夕闇近づくその前に
すべての過去
今では何処かに…

浮かぶ鳥の
群れに
ひとり帰ろう

夕暮れの部屋へ

街、人、声
さよなら別れて
日が沈むよ
始まるその先は…

 

Unnamed

秘密の小部屋ノックして  

あたしの体溶けていく

あんなに曇っていたのに 

空の色も思い出せる  

 

だから

傷をつけて血くして 

目印をつけておくから

甘い匂いに誘われて 

浮かび上って急降下
今日のはあなたはどんな味 

欲しいものが欲しいだけ
 

だって
温もりを感じてたいの   

あたしを繋ぎ止める物
絡んだり齧ったり  

満たされる?この体
 

嬉しい

でもやはり不純かな

止まらない
抱きしめられればすべて忘れて便利だ 

だんだん速くなるスピードの先端に跨って 

上り詰めて行く  

 

だから 

傷をつけて血くして   

目印をつけておくから

温もりを感じてたいの  

あたしを繋ぎ止めるもの

 

Nighttime Lights

夜の街で少し光る
人の営み眠らなない街

僕達のこれからのことは
なにをここでみつけるのでしょう

Nighttime lights
広がる世界
Nighttime lights
掲げた夢はこの街で
Nighttime...
輝いてね

いつかここで居場所求めて
出会う誰かと歩き出せるの?

駅前の待つ人達は
誰の声に答えるのでしょう

Nighttime lights
広がる世界
Nighttime lights
掲げた夢はこの街で
Nighttime...
輝いてね

あの日のボクは
まだ見ぬ今の
夢の見てて
どうか僕を見つけて欲しい

 

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